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戦略会計システム整備

スピード経営を支えるスピード決算支援

・日次、月次、年次で知りたい、キモとなる経営数値とは?

経営者にとって会計システムとは、本来的にアナログなものである企業活動の総合結果をデジタルに把握し、未来に関わる意思決定に有益な示唆を得ることに価値があります。

日次、月次、年次で把握すべき経営数値を迅速に経営者に伝えることは、単に経理部門の人員を拡充したり、ERPをはじめとする情報システムを導入だけでは実現しません。

当社は、企業のビジネスに対する深い理解に基づき、経営のキモとなる経営数値の抽出、その数値をスピーディーに吸い上げるための全社的業務改善(BPR)、報告資料の設計、情報システム活用方法、決算早期化などを統合的に支援いたします。

ベンチャー企業にとってスピード決算(=経営数値の早期把握システム)は、株式公開に必要な適時開示体制の整備とも直結する「大きな課題」であると同時に、スピード経営体制確立のための「強力な武器」です。

(ご参考)ベンチャー企業におけるスピード決算事例
ソフトバンク:日次決算
シスコシステムズ:決算後1営業日で連結決算
日本一早い決算のH社:月末後3営業日で月次決算資料作成
松下幸之助氏:創業直後から月次決算を従業員に開示
京セラ:取引−伝票一致の原則を貫徹


経理フロー整備及びシステム導入支援

・成長ステージに応じた経理体制

ベンチャー企業の経理の体制はスタートアップ段階〜IPO段階にいたるまで、成長にあわせ拡充していくことが重要です。経理部門自体は直接収益を上げることはありませんが、Plan-Do-Check-Actionのマネジメントサイクルをスピーディーに回し、経営課題を把握し、対策を立案・実施するというベンチャー企業に必須の機能において重要な意義をもっています。

経理システムの整備が企業規模、成長スピードに著しくビハインドしてしまうと、経営判断のスピードを制約します。また、成長を続けている企業において経理システム整備の遅れをキャッチアップさせることには多大のコスト、時間を要します。

当社は、成長の半歩先を行くイメージに基づく経理フロー整備が企業の健全経営と長期的成長につながると考えています。


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